安全管理

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危険予知活動(KY活動)の促進

研修風景
▲ 研修風景

グループ討議
▲ グループ討議

労働災害ゼロを目指すには、危険の種がどこにあるかを知り、先回りして安全対策を立てなくてはなりません。
そこで大事なのが作業グループによる安全活動です。安全管理者や責任者が一人で目を配るよりも、たくさんの目で見て考えたほうが、危険の発見も早く、よい知恵もたくさん生まれてきます。

安全活動では、危険予知活動(KY活動)がよく知られており、私たちも現場において常に実施しています。
これは、実際に起こった事故や災害、または「ヒヤリハット」の体験を例に、現場での安全度を高め事故や災害を減らす工夫をする活動です。

KY活動を行うと危険を感じとる力が鋭くなり、集中力が高まって「うっかり」「ポカ」が減るといわれています。また、現場グループとして活動することで、全体のやる気が高まり人間関係もよくなるといわれています。

安全パトロールの実施

私たちの会社では毎月社内安全パトロールを実施しています。

現場の設備や機械の状況を点検し、法違反など日頃気がつかないでいる危険性を発見し、適切な助言を行っています。そこでの内容を安全教育の場で発表し、従事者の安全への意識を再確認してもらいます。