工事が計画通りに進むよう全体の工程を組み立て、協力会社や職人と連携しながら日々の進捗を管理します。天候や現場状況の変化にも柔軟に対応し、完成までの道筋を描き続ける仕事です。
構造物の寸法や精度を測定・確認し、設計図通りに施工されているかを徹底して管理します。目に見えない部分にも妥協せず、長く安全に使われる品質を守る重要な役割を担います。
材料費や外注費、人件費を把握し、予算内で最大の価値を生み出せるよう調整します。同時に現場の安全対策を徹底し、安心して働ける環境を守り抜く責任ある仕事です。
安全管理、工程管理、出来形・品質管理、原価管理を担い、現場を総合的にマネジメント。品質・安全・コストを両立させる施工を実現しています。
トンネルなどは完成まで2年半ほど。長い時間をかけた分、完成した瞬間の達成感は本当に大きいです。利用者や地元の方の声を聞くたびに、「誰かの役に立てた」と実感できます。
バックホウなどの建設機械を操作し、掘削や整地などの作業を行います。
道路・構造物などの施工を行い、図面をもとに形をつくっていきます。
仕間と連携しながら作業を進め、安全で円滑な現場運営を支えます。
私は、現場で施工する技能者の中でも、マネジャー的な役割を果たす『職長』という立場です。かっこよく言えばプレイングマネジャーです。私自身も施工に携わりながら、人員配置や状況確認、安全管理など、管理的な業務もこなしています。
一般の方が入れない現場で、工事が少しずつ形になっていく様子を間近で見られるのがやりがいです。最新の重機やICT技術を活用しながら仲間と力を合わせ、一つの現場を完成させる達成感は格別です。
ドローン測量により取得した地形データを3次元化し、設計データへと落とし込みます。ICT重機と連携することで施工精度を高め、省人化や効率化を実現し、次世代型の現場づくりを推進します。
設計データと完成形状を照合し、誤差を数値で可視化します。施工品質を客観的に証明し、安全で信頼性の高い社会インフラの構築を支えます。
宇和島市や愛媛大学と連携し、市内小中学校へ新たな防災カリキュラムを提供しています。災害リスクを見える化することで、地域の子どもたちと共に『未来への備え』を考える機会を創出します。
ICT促進室として測量やドローンによる進捗記録、現場見学会・出前講座を担当。総務業務も兼任し、請求書作成など幅広く対応しています。
事務員として入社しましたが、面接時に「ドローンなど興味があったらやってみる?」と声をかけていただき、挑戦。“やってみたい!”が今の仕事につながっています。
契約や行政手続き、社内外からの相談対応、突発的なトラブル処理などを担います。会社運営を円滑に進めるための調整役として、組織全体を下支えします。
勤怠管理や福利厚生の整備、採用・人事手続き、社内規程の整備を行います。
社員が安心して長く働ける環境と制度づくりを支えます。
オフィスや設備の維持管理、備品・文書管理などを担当します。
日常業務が滞りなく進む環境を整え、生産性向上を支えます。
会社を裏側から支える部署として、職場環境づくりや各種手続き、労務・人事管理などを担当します。急な相談にも柔軟に対応し、みんなが安心して働けるようサポートしています。
会社のみんなを幅広くサポートし、困りごとを解決できるのが総務の魅力。環境づくりから急な相談まで対応し、働きやすさを支える仕事です。